会長挨拶

会長挨拶

 先ほどは、第 3 回目のクラブ協議会に出席していただきまして、ありがとうございました。上期の予算執行状態、事業の運営状況について確認し、計画通りに事業が行われていることが改めて確認されました。

 さて、本日は、田村ガバナー補佐の2回目の訪問になります。

 10月27日に行われた「ハロウィンフェスタ」に参加させていただきましたが、素晴らしい企画で本当に楽しく活動させていただきました。ありがとうございました。

 今日は、田村ガバナー補佐より、「甲府シティロータリークラブの計画進捗及び活動状況」についてお聞きしたいとの要望がございますので、少し、上期の振り返りをしたいと思います。

 今年のテーマは、「世の中を良くしよう」です。そして、アーチック会長のテーマである「ロータリーのマジック」を起こすために何をするべきかを考えて活動してきました。そして、「4つのテスト」を常に実施することの重要性を強調してきました。

 主な活動としては、10月6日には、今年で13回目になる「東日本大震災被災者交流会」を実施しました。総勢200名ほどの参加がありました。10月12日には、山梨英和高校の IAC の皆様、そして、甲斐ロータリークラブとの合同で「世界ポリオデーの募金活動」を行いました。その後、コットンクラブで親睦会を行いました。9月18日には、姉妹クラブである所沢中央ロータリークラブとの「シャインマスカットのブドウ狩り」を行いました。残念なことは所沢中央ロータリークラブ、去年の末で解散したことです。11月20日には、箱根のエクシブにてクラブフォーラムを行い、奉仕活動の在り方について意見交換を行いました。時間をかけてロータリーの活動について話し合う機会はなかなかないので有意義な時間だったと思いました。また、藤巻年度の重点的取り組みとしては、世界平和構築のための手段のひとつである「青少年交換事業について」理解を深めることにも重点を置いています。7月24日には、RIJEM の委員長である2600地区の若林さんより卓話を頂きました。当たり前のことですが「青少年交換事業」は、ロータリアンのための事業でなく青少年のためすなわち青少年を育成するための事業であることが良くわかりました。10月23日には、米山記念奨学金事業を理解していただくために「よねやま親善大使」のマリオさんにいらしていただき卓話をしていただきました。奨学生本人からの話は、ロータリアンの話より心に響くものがありました。また、甲府シティロータリークラブ育英奨学事業は、今日 2 回目の奨学金の授与を行いますが、未来の山梨をしょって立つ医療人を育成することはとても素晴らしいことです。

 親睦事業としては、納涼例会、クリスマス家族例会を行いました。

 また、コットンクラブで行った炉辺会議の成果が出まして、藤巻年度はじめての新会員も入会されることになりました。後ほど入会式を行いたいと思います。

 以上が大まかな計画進捗と活動状況の報告です。

 ご存じのようにロータリークラブは、超我の奉仕団体です。

 今後、ともに、世の中をよくするための活動が出来たらと思っております。

 後ほど、田村ガバナー補佐よりお話をいただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。