周年記念事業

30周年

30周年記念例会

  • 会長
    第30代 甲府シティロータリークラブ 会長
    吉 澤 宏 治

    風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節となりました。

     本日は、甲府シティロータリークラブ創立 30 周年記念例会の開催にあたり、国際ロータリー第 2620 地区小林聰一郎ガバナーを初め、多数の来賓・ご招待者の皆様にご臨席を賜ることができました。公私ともに大変お忙しい中、ご出席いただきましたことに心より感謝申し上げます。

     当クラブは、甲府ロータリークラブにスポンサーをいただき、先代高野孫左ヱ門パストガバナーを特別代表に迎え、1992 年5月 20 日に創立しました。創立当時、私は成人したばかりの大 学生であり、当然当時の様子を知る立場にはありません。しかし、先輩方から度々聞き及ぶところでは、若い世代の入会を促進する意味でも例会を夜間開催とする、女性会員を積極的に迎え入れるなど、近年流行の「ジェンダー」や「ダイバシティ」を先取りするクラブとして設立されました。

     チャーターメンバーは 62 名(うち女性会員は7名)であり、現在、クラブに在籍するメンバーは8名です。また、1年目から在籍する会員が5名おりますので、会員の約3割が、創立以来、クラブと共に 30 年間を歩んできたことになります。

     振り返りますと、この 30 年間、当クラブは、主に、地域の環境に関わる事業や、地域住民に対する「地域密着の小さな奉仕」事業に注力し、活動を続けてきました。

     環境に関連するものとしては、①カワセミの保護、②里山の保全、③学校林支援活動などを行いました。現在、継続実施している「地域密着の奉仕」活動としては、①東日本大震災の被災者支援活動、②意義ある業績賞を受賞した暮らしのよろず相談室の実施、③県立大学看護学生への奨学金給付、④ゴミを拾って芋煮会の実施などが挙げられます。また、クラブの継続事業に関連した 30 周年記念事業の目玉として、本年4月に福島県を訪問し、復興への努力・取組みを体験するとともに、復興支援のため義援金の贈呈を行って参りました。

     これからも、当クラブは、こうした既存の事業をベースとして、奉仕活動に邁進いたします。しかし、一方で、社会のニーズは時代の流れと共に刻々と変化します。また、ウイズコロナの時代において、従来どおりの方法で事業が実施できるのかも不透明な状況にあります。やはり、当クラブの行う今後の事業については、時代の変化に応じた変化が避けられないと考えています。

     そこで、私は、今年度の会長テーマを「三十而立」と掲げました。人間でいえば、自らの立場を確立し、さらなる成長に向け、自立する年齢です。当クラブも、これまで培ってきた 30 年間の経験や実績を基礎として、本日以降、さらなる発展に向けた第一歩を踏み出していかなければならないとの思いから選定したテーマです。

     当クラブは、30 年の節目を経て、本日から、新たな1年目をスタートさせます。まさに、小林ガバナーの掲げられる「新たな時代を生きるロータリー」の1年目となります。本日ご出席いただいた来賓・ご招待者の皆様には、これまで以上に、当クラブに対するご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真
25周年

25周年記念例会

  • 会長
    第25代 甲府シティロータリークラブ 会長
    河村 二四夫

     野山が緑で満ち溢れるさわやかな季節の下、甲府シティロータリークラブ創立25周年式典を開催できましたことに感謝申し上げます。

     本日は、来賓の国際ロータリー第2620地区 生子哲男ガバナー、上原勇七パストガバナー、山梨第一分区 田辺重機ガバナー補佐と甲府市内7クラブ会長・幹事、友好クラブ所沢中央ロータリークラブと関係団体の皆様にご出席頂きまして有難うございます。又、本年周年事業を進めるにあたり積極的な国際奉仕事業を展開してまいりましたが、その集大成として『国際社会におけるスリランカと日本』と題し、在日スリランカ大使館 サマンタ ウィジャセーラカ公使参事官並びに日本貿易振興機構の橋本文子氏 菅原寛正氏の各氏 エリヤーワ・ラシタ・アサンカ米山記念奨学会学友をパネラーにお迎えして国際シンポジュームを開催いたします。

     甲府シティロータリークラブの創立は1992年5月20日に甲府ロータリークラブのスポンサークラブで設立されました。当時、中心となってご尽力頂いた高野本男パストガバナーと特別代表 横山益造 特別代表補佐には感謝しております。クラブ設立にあたり「女性会員が入会し易いクラブ作り」としてその役割を果たすことを一つの目的として、当時は会員62名で女性会員が7名在籍しておりました。現在、甲府シティロータリークラブのチャーターメンバーは10名在籍しており25年もの間、牽引して頂いたことに感謝致します。

     本年度のテーマ『人類に奉仕するロータリー』が国際ロータリー ジョン F. ジャーム会長のメッセージです。甲府シティロータリークラブも同様のテーマで年度計画を作り、職業奉仕を中心に会員交流を深め、クラブは多様化と柔軟性を図り地域の社会奉仕活動に取り組んでおります。

     私たちのささやかな行動が、やがては奉仕の大輪の花となる未来を信じ、今後とも充実なる奉仕活動を続けて参りたいと存じます。関係各位の皆様方には引き続きご指導とご助言を賜ります様お願い申し上げ、創立25周年式典のご挨拶とさせて頂きます。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真
20周年

20周年記念例会

  • 会長
    第20代 甲府シティロータリークラブ 会長
    山田 一郎

    さわやかな5月の空の下、甲府シティロータリークラブ創立20周年記念式典の開催にあたりまして、当クラブを代表してお礼のご挨拶を申し上げます。

    積惟貞国際ロータリー第2620地区ガバナー、安倍豊任パストガバナー、当クラブ誕生年度のガバナーでございました上原勇七パストガバナー、渡邊守人パストガバナー、佐藤進パストガバナー、令夫人菊花様、飯田祥雄パストガバナー、高野孫左ヱ門ガバナーエレクトはじめ多くのご来賓の皆様にご出席をいただきましてありがとうございました。

    1992年5月20日、甲府ロータリークラブをスポンサークラブとして、高野本男特別代表のご指導をいただき、夜間例会、女性参加の当時としてはめずらしい話題のクラブが、62名のメンバーでスタート致しました。それから20年、飯田祥雄ガバナーが誕生しガバナー事務局、地区大会の運営などクラブとしての経験を積み重ねて参りました。

    当初より「環境」をテーマとして「カワセミ」保護のための営巣ブロックの設置、「里山」活動として学校林の整備、ゴミを拾って芋煮会など社会奉仕活動をすすめて参りました。創立10周年には中国クブチ沙漠でのポプラの苗木の植林、10年の時の流れが砂漠を緑へと変えております。

    昨年3月11日、東日本大震災を経験し今新たに震災支援活動のひとつとして、メンバーの職業の専門性を生かして「くらしのよろず相談室」を開設致しました。震災での被災避難者、地域住民の方がた、そしてロータリーメンバーに対して職業奉仕活動を継続したいと思っております。

    また県内330ヶ所のボランティアボードへの掲載、地域自治会6522の組単位での回覧板を利用してクラブの活動とロータリークラブを知ってもらう運動をはじめました。

    創立20周年記念事業といたしましては、①ロータリー財団、②ロータリー米山記念奨学会、③日本沙漠緑化実践協会、④東日本大震災支援活動に対しての寄付と致しました。

    私は、この創立20周年という大きな節目の年に会長を務めさせていただき、本年度のテーマに「継続」を掲げました。終わりのないロータリー活動、社会活動を継続したいと思っております。

    皆様のご指導を頂き今日という日を、甲府シティロータリークラブが次の25周年、50周年、100周年へと継続するための新しい第一歩としたいと思っております。これからも宜しくお願いいたします。

    最後に皆様のご健勝とご活躍を祈念いたしましてご挨拶にかえさせて頂きます。

    本日はまことにありがとうございました。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真
15周年

15周年記念例会

  • 会長
    第15代 会長
    田中 達人

    風薫る頃、木々の新芽も出そろい、甲府盆地を囲む山々も緑あふれる心地よい季節を迎えました。

    本日は、「甲府シティロータリークラブ 創立15周年祝賀例会」開催に際し、ご多忙の中、井上雅雄ガバナーをはじめとするご来賓の皆様、並びに各クラブの役員の皆様にご臨席を賜り心より感謝を申し上げます。また友好クラブであります「所沢中央ロータリークラブ」の皆様にも遠方より、ご参加いただきまして誠にありがとうございます。

    甲府ロータリークラブのご指導の基、1992年5月20日に創立し62名の会員によりスタートを切りました。創立時から女性会員の入会を認め、夜間例会を行う等「最も新しいスタイルのロータリー」を目指してのスタートでした。

    以来、今日までロータリーの標語である「超我の奉仕」の基、様々な活動を行って参りました。特に当クラブの活動は、地域に密着した社会奉仕活動を目指し、「かわせみ」「里山」「地球環境」への取り組みがその特徴であると言えるでしょう。

    甲府市の鳥であります「かさせみ」の生息を促進させる為、営巣ブロックを設置し、本年度はより良い営巣とする為に修復作業も行いました。

    「里山」の活動では、今では恒例となっています「ゴミを拾って芋煮会」や甲府市内小中学校の学校林整備作業に重点を置いた活動を行って参りました。

    「地球環境」の保護に関しましては、創立10周年記念事業として、中国の内モンゴル地区、クブチ沙漠にポプラの苗木を植林した事に始まり、本年度は今月初旬、ポプラの生長の確認と新たな植林の為、再びクブチ沙漠を訪ねて参りました。我々が植林した苗木はしっかりと根付き、成長した木々は立派に砂漠の緑化に貢献していました。

    私は、この創立15周年という節目の年に会長を務めさせて頂き、本年度のテーマとして「人の和」を掲げました。ロータリーは、様々な職種、様々な年齢、それぞれ違う仲間が集まった団体です。しかし、その目的のためには、互いを良く理解し、互いの相違を認め合った上で調和していく事が大切です。そして我々がロータリアンとして活動して行く為には、家族や職場の「人の和」もなくてはなりません。本日の祝賀例会は、日頃我々を支えてくれている家族の皆さんへの感謝の意を込めて、家族と一緒に15周年を祝いたいという思いから計画をいたしました。

    15歳と言いますと、昔では元服の年齢にあたります。まだまだ子供でいたいそんな気分ではありますが、大人のクラブとして認めて頂ける事を目指して、今後もクラブの活性化に努めて参りたいと考えます。近い将来、一人前として認めて頂いた暁には、当クラブからもガバナーをも輩出できるようなクラブを目指して参りたいと思います。

    終わりに、甲府シティロータリークラブへの益々のご指導、ご鞭撻のほどをお願いすると共に、皆様のご健勝、ご多幸を祈念申し上げて私の挨拶とさせていただきます。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真
10周年

10周年記念例会

  • 会長
    第10代 甲府シティロータリークラブ 会長
    後藤 臣彦

    本日は高崎ガバナー・天野県知事・山本市長をはじめとする多くのご来賓のご臨席をいただき私達甲府シティーRC創立10周年記念例会がかくも盛大に開催できますことを心より有難く御礼申し上げます。

    甲府RCをはじめ市内8クラブの皆さま、2620地区の皆様に多くのご指導をいただき、所沢中央RCと有効クラブとして仲良くしていただき、本日の祝いの非を迎えることが出来ました。本当にお世話になりました。

    「里山」「地球環境」への思いは尽きません。そして本当に原点に立たねばと言う思いから本年10周年の都市、私達の故郷山梨が生んだ巨人、地球村民遠山正瑛先生97才をお迎えすることが出来ました。

    高崎博次ガバナーのご配慮をいただき、清雲俊元ガバナー補佐の心あたたまるご指導の基、山梨第一分区IMスポンサー山梨RCの雨宮毅会長・斉藤悟郎実行委員長をはじめとする皆様の大いなるご協力をいただき遠山正瑛先生の「沙漠を緑の大地に!世界は和平!」なる大講演会が先生のふるさと山梨の地で書くも盛大に開催することが出来ました。ご列席の皆様に心より感謝申し上げます。

    先生は日頃から申されております「やれば出来る、やらなければ出来ない」と。私自身多くの日本の現状に絶望したくなるときがありますが、沙漠の緑化同様「Never give up! やれば出来る!」と肩をたたかれる思いがいたします。先生の不屈の精神に学び、企業・地域・国家の改革にも一歩を踏み出そうではありませんか。

    先日、山梨RCの皆様と共に約30名で中国クブチ沙漠の舞い上がる黄砂の中で植樹する真剣な友の姿に、ある会員のご子息の高校生が「父さん!大人も真剣にまじめにやっているんだネ」と言ってくれたそうです。正にこれぞ教育!と感じました。

    ややもすると目標を失いがちな青少年の皆様に、又ご高齢の皆様に小さな赤い灯が示せるならば、私たちの望外の喜びであります。

    本日は本当に有難うございます。ごゆるりと最後の「手に手つないで」まで、お過ごしいただければ幸いです。そして次なる10年!先輩クラブの皆様のご指導、さらに宜敷くお願い申し上げます。ありがとうございました。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真
5周年

5周年記念例会

  • 会長画像
    第5第 甲府シティロータリークラブ 会長
    飯田 祥雄

    本日は、私どもの甲府シティロータリークラブが創立5周年を迎える記念例会に国際ロータリー2620地区ガバナー 青島廣幸様をはじめロータリアンの諸先輩にご来光を頂きました。

    地区内のパスとガバナー、岩波ガバナーノミニー、各分区代理の方々であります。スポンサーである甲府ロータリークラブから、特別代表補佐の横山益造様、中沢厚男現会長をはじめ多くの方々。加えて山梨第一分区や甲府市内の各クラブからも大勢のロータリアン、さらには親しい交わりを育てつつある埼玉県の所沢中央ロータリークラブからもご参加いただくことができました。ありがとうございます。

    この喜びに加えて、地元甲府市からは甲府市長山本英彦様にお越しいただくことができました。誠に光栄な事とお礼申し上げます。

    認証状伝達式の”お礼の言葉”の中で、斉藤稔初代会長は、当クラブの特徴として夜間クラブであり、甲府市内で初めて、しかも会員62名中7名の女性会員のいるクラブであることをあげ”注目されているだけに、新しいクラブらしい運営を試行錯誤しながら、全員で力を合わせて実行していきたい”と述べております。そして初年度のクラブテーマは「それは美しいか」でありました。

    素人演劇『ロータリー誕生』の上演、合宿の伝統を作ったクラブフォーラムの開催、ゴルフ場の賛否を論じたディベイトの演習、愛唱歌「かぐわしき風」の制定等、楽しくかつ有意義なクラブ活動が開始されました。これに続く第2代会長は諸平秀樹会員、第3代会長は早川浩会員、第4代会長は小出昭一郎会員でありました。

    今、創立5周年を迎え、わがクラブの会員数は72名、内11名が女性で、全会員の平均年齢は46.9歳であります。この間、注目を集めている女性会員の活躍の一端を5年間の役員分担の面から申し上げますと、会長エレクト1、幹事1、副会長2、委員長8であります。

    会員のほとんどが、男女共学を体験していると表現すれば、私どものクラブの特徴の根源の1つ説明できると私は考えておりますが、これからのクラブの進むべき方向は若々しく、友和をもって、楽しく、有意義に、であろうかと思っております。

    皆様方のご指導を切にお願い申し上げます。

    終わりになりますが、今日の創立5周年記念例会にご協力くださいました、元米山奨学生のポー・ホーライ君、国際親善留学生のインドからのカルパージャ・ナナバンさん、英和学院インターアクトクラブの皆さん、そして会員の配偶者、家族の方々に心から御礼を申し上げます。

    ありがとうございました。

    記念式典の様子

    • 式典画像1
    • 式典画像2
    • 式典画像3
    • 式典画像4
    • 式典画像5
    • 式典画像6
    集合写真