会長挨拶

会長挨拶

 過日、県からの会合自粛要請が緩和され、理事会の同意をいただきましたので、
本日は、1月の第1例会以来、約3か月ぶりにリアル形式で例会を開催する運びとなりました。
多くのクラブでも、通常の方式の例会開催に戻りつつあるようです。
 
本日は、恒例の年末家族例会に、多数の会員のご参加をいただき、ありがとうございます。
昨年、一昨年と、お花見例会の実施ができませんでしたので、3年ぶりの開催となるのではないかとの記憶です。
残念ながら、今年も会員家族のご招待は叶いませんでしたが、感染症対策を講じたうえで、
お花見例会の開催を実現いただいた平田委員長、坂本常任委員長のご尽力に感謝申し上げます。

先月から常々申し上げておりましたが、私自身、お花見例会で、会員の皆様と久しぶりに直接お会いできることを、
長らく心待ちにしておりました。リアル開催は、今年になってまだ2回目ですので、
同様の気持ちの会員も多いのではないでしょうか。本日は、感染症対策をしっかり遵守しつつ、
可能な範囲で最大限お楽しみいただき、会員同士の友情を育んでいただきたいと思います。

また、本日は、当年度最初の新メンバーとして加藤貴一郎さんを迎えることができました。
後ほど入会式を行い、引き続き懇親会を開催する予定です。
加藤さんには、生涯ロータリアンとの目標を持って、当クラブを将来的に背負って立っていただくことを期待しています。
加藤さんの加入により、今年度は、現時点で会員数が純増となりました。
目先の純増にとらわれず、次年度以降の大幅な会員増強につながる取り組みをするのが今年度の目標でしたが、
正直なところ、今年度の純増は喜ばしい限りです。会員の増加は当クラブの基盤の安定につながります。
今年度末には、さらなる純増が達成できることを願っています。
 
話は変わりますが、例会が休会となっていたこの3週間の間に、窪田年度の準備が開始しました。
近日中に発表されると思いますが、人事の承認があったところです。
私自身、あと3か月ですが、しっかり窪田年度にバトンが渡せるように、精一杯職務を全うしたいと考えています。
 
この残された期間で、最大の行事は30周年記念式典です。奈良田実行委員長を中心に、
式典や記念行事の概要もほぼ確定し、準備が進んでいます。今回の記念行事の目玉に位置付けているのが、
福島県の訪問です。訪問時期はいよいよ10日後に迫ってきました。
約半数の会員にご参加いただく予定でありますが、せっかくの記念行事ですので、
お一人でも多くの会員にご協力いただきたいという気持ちです。
時間的になかなか困難であることは承知しておりますが、
感染症対策を考慮した往復のバスにも余裕がありますので、是非もう一度、参加の可能性をご検討いただきたいと考えています。
 
最後になりますが、残念ながら、県内のコロナ感染者数は高止まりを続けています。先週以降は、
むしろリバウンド傾向も否定できない推移です。したがって、
来週以降は、Zoomを併用したハイブリッド例会に戻しますので、感染に不安のある会員は、
遠慮なく、オンラインをご利用いただければと存じます。
また、ハイブリッド例会は今後も継続されると思いますので、これまでの例会運営について、
不十分な点、改善すべき点にお気づきになられましたら、ぜひ執行部宛にご意見をお寄せください。