会長挨拶

会長挨拶

 さて、6月のロータリー月間テーマは「ロータリー親睦活動月間」です。

 ロータリーにおける親睦とは、単なる仲の良さだけではありません。親睦は奉仕の原点であり、信頼関係があるからこそ協力が生まれ、大きな奉仕活動へとつながっていきます。

 今年度を振り返りますと、例会はもちろんのこと、移動例会や各種行事、地区活動への参加などを通じて、会員相互の親睦を深める機会が数多くありました。クラブの活力は、まさに会員同士のつながりから生まれるものだと改めて感じております。また、本年度は私自身、会長という大役を務めさせていただきましたが、多くの会員の皆様に支えていただきながら今日まで歩んでくることができました。会長という立場になったことで、クラブ運営の難しさを学ぶと同時に、会員の皆様の温かさや協力のありがたさをこれまで以上に実感した一年でもありました。

 おかげさまで、本年度も残すところあとわずかとなりました。振り返れば長いようで短い一年でしたが、例会運営、奉仕活動、委員会活動など、多くの場面で会員の皆様のお力添えをいただきましたことに、心より御礼申し上げます。

 そして本日は、鈴木ガバナー補佐より、今年度実施されました山梨第2グループの合同奉仕活動、IM(インターシティ・ミーティング)のご報告をいただきます。合同奉仕活動は、各クラブが力を合わせて地域社会に貢献するロータリーならではの取り組みであり、またIMはクラブの垣根を越えて学びと交流を深める貴重な機会となりました。私たち甲府シティロータリークラブも、こうした地区・グループ活動への参加を通じて、多くの学びと新たなつながりを得ることができたと感じております。