ガバナー補佐挨拶

第2グループガバナー補佐 鈴木 信行様
今日は、RI会長のメッセージを中心に話をさせていただきます。会員増強の重要性、継続性の重要性、パートナーシップの力、次世代へつなぐロータリー、これら4つが、RI会長の重点的な考え方です。
まず、会員増強の重要性です。ロータリーの最大の財産は何か。最大の財産は会員そのものだということです。
2つ目、継続性の重要性です。ロータリーは、単年度主義を貫いてきました。しかし、国際ロータリーの理事会は、3箇年度にわたる目標と計画の立案を要請しました。これが、3 year Rolling Targets です。単年度主義に加えて、有効な事業を継続してゆくことです。
3つ目、パートナーシップの力です。ロータリー単独で成し遂げられることは限界があります。外部の団体、組織と連携・協力することで、国際社会あるいは、私たちのごく身近な地域社会に、より大きな影響を与えられます。
4つ目、次世代へつなぐロータリー。クラブは成長するか衰退するかのいずれかで、会員はそのままであれば高齢化していきます。会員の勧誘と維持を、世代を超えて受け継ぐ価値観にすべきです。そうすることで、ロータリーが活気とインパクトを維持する事ができます。
2025・26 年度会長のメッセージは、「良いことのために手を取り合おう」です。今、分断が進む現在の世界において、ロータリーは団結と希望の光です。稲葉ガバナーはロータリアン同士が手を取り合うことを今一度大切にすべきだと提案されています。
また、ロータリーの最大の喜びの一つ、すなわち、世界中に友人を作り、楽しむことを忘れないでください。良いことのために手を取り合うロータリーを築き、発展させ、すべての人にとって明るい未来を実現させましょう。これが稲葉カバナーのメッセージです。