会長挨拶

会長挨拶

 昨日2月3日は節分で、本日は立春です。節分は、厄を払い、新しい流れを迎える、日本人にとって大切な節目です。仕事においても、人生においても、一度立ち止まり、これまでの考え方や習慣を見直し、次の一歩を考える良いタイミングではないかと思います。

 本日の講師は、一般社団法人日本経営士会 専務理事、近藤安弘様です。近藤様には「松下幸之助の教え」でお話をいただきます。松下幸之助翁といえば、日本を代表する経営者であり、その経営哲学や人づくりの思想は、今なお多くの経営者やビジネスパーソンの指針となっています。

 本日はその深い教えを、関西弁で楽しく、分かりやすくお話しいただけると伺っております。笑いの中にこそ、本質があり、記憶に残る学びがある。まさに、実践で経営を伝えてこられた日本経営士会ならではの卓話になるものと大変楽しみにしております。

 日本経営士会は、経営コンサルタントの専門家集団として、企業や組織の持続的な成長を支えてこられました。その活動は、私たちロータリーが大切にする「職業奉仕」、すなわち職業を通じて社会に貢献するという理念と、深く通じ合うものだと感じております。

 節分を終え、新しい流れが始まったこの時期に、松下幸之助翁の教えを通じて、仕事の在り方、人としての在り方を改めて見つめ直す時間にできれば幸いです