ガバナー補佐挨拶

ガバナー補佐挨拶

甲府北ロータリークラブ 五味 正好

 今年度1 年間ガバナー補佐を務めさせていただきます甲府北RC の五味正好と申します。勉強不足の点が多々あろうかと思いますが、ロータリーの友情を以って1 年間宜しくお付き合いの程お願いいたします。特に今年度は、クラブの再編により皆様とは馴染みが薄いところが多いと思います。2620 地区においても、会員数の問題を含み、色々と考えていく事が多い訳ですが、何れにせよご理解とご協力を頂きますようにお願いいたします。

 今年度の国際ロータリー会長のバリーラシン氏は、今年度の方針を述べておられます。「私達のロータリアンは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生む為に人々が手を取り合って行動する世界を目指す。」と同時にロータリーは、自分自身に変化を生み出す為に行動する事だとも言っています。

 またバリーラシン会長は「インスピレーションになろう」と今年度のテーマを掲げました。その理由は、私達は皆、望を抱いてロータリーに入会しました。影響を及ぼしたい、世界を変えたい、自分1 人の存在より大きな何かの一部になりたいという望みです。つまりより良い世界とその世界を築く為の私達の役割のビジョンこそロータリーの活動を支えるものだと言い切っています。

 星野喜忠ガバナーも今年のテーマについては、様々な意味が有ると言われておられますが、「ロータリーの友」250 地区敦賀の会員がこのテーマを日本語に訳すと「人の心に火をつけるリーダーになろう」または、「ロータリーの心を奮い立たせよう」または「モチベーションを高めるリーダーになろう」と訳しています。星野ガバナーは「テーマ」について、次のように述べられておられます。

「個々のロータリアンのその言動や行動を通じて地域社会の人々への良いインスピレーションになれるよう努力することが、バリーラシン会長の意図する事だ」と察している様に私も同様に感じています。

 今年度の星野ガバナーにおける地区目標
1、 会員増強、維持(2022 年日本のロータリアン105000 人を目標にしよう)
2、 ロータリークラブ、セントラルの利用
3、 ロータリー財団への寄付と補助金の積極的活用
4、 ロータリー米山記念奨学会支援
5、 地域社会の為に奉仕活動をする事を通じて「 ロータリーの公共イメージの向上」
6、 各委員会事業への理解と参加
7、 ポリオを撲滅させよう
8、 2020 年日本のロータリー100 周年を祝おう