会長あいさつ

インスピレーションになろう

2018~2019年度国際ロータリー会長 バリ-・ラシン
折笠浩二
甲府シティロータリークラブ 第27代
折笠 浩二

組織運営方針

甲府シティ―ロータリークラブ会長テーマ

原点に戻り基本から始めよう

バリ-・ラシン2018-19年度RIロータリー会長は、「インスピレーションになろう」と 言うテ-マを掲げ、何か大きなことに挑戦しようと言うインスピレーションを、クラブや他のロータリアンに与えて、自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいと、訴えています。

インスピレーションにはさまざまな意味があります。良い思いつき、着想、感化、刺激、 激励、鼓舞させる人等々。本年度のテ-マは、各ロ-タリアンがその地域で行う奉仕活動 を通じて、一般社会にロ-タリ-は何をしている団体なのかを浸透させ、DOING GOOD IN THE WORLDを掲げる国際ロータリーとして、ロータリークラブはもとより、個々のロータリアンもその言動や行動を通して、地域社会の人々へも良いインスピレーションになれるよう努力せよという事です。これは、公共イメ-ジの向上にもつながると思います。良いインスピレーションになれるようなクラブ運営やロータリー活動ができるよう邁進しましょう。

又、当2620地区は長らく(1993-94年度より)11分区の編成できましたが、本年度からは8グル-プにと変化します。これまで別の分区だったクラブが同じグループの所属になり1つのグループが抱えるクラブの数も増えます。79通りの個性のある各クラブが新しいグループに編成されることにより、刺激となり、クラブ活動の活性化につながることを期待します。」

私の本年度のテ-マは「原点に戻り基本から始めよう」とさせていただきました。

先ずロ-タリ-の原点を考えた時に、その第一は、ロ-タリ-の綱領にも記載されておりますように「奉仕の機会として知り合いを広める事」だと思います。例会、地区大会、IM等に出席して、好意と友情を深める事だと思います。例会等に出席して、友人を増やし、親交を深め、クラブライフを楽しんでいただきたいと思います。職業奉仕は、ロ-タリ-の原点であり、その精神を通じてロ-タリ-を楽しむ事もできると思います。

私は、「明るく元気の良いロータリーを心掛けましょう」をモットーにして、倫理的規範や道徳的基準に忠実に職業活動に精を出し、家族の幸せや仲間の安定を確保したいと存じます。それは、引いては私達ロータリアンに充実感、安定感をもたらし、明るく元気にしてくれると思うからです。

ロータリーの創始者ポ-ル・ハリスは「ロ-タリ-とは何か、何千人のロ-タリアンに聞けば、何千通りの答えが返ってくるだろう。しかし、もしロ-タリ-が、より寛容で、より他の人の良さを認め、より他の人と親しく交わり、助け合うようにしてくれるなら、そして、人生の美しさと喜びを発散し伝えるようにしてくれるなら、それが、我々が求めているロ-タリ-のすべてである。それ以上ロ-タリ-に何を求める事があろうか。」と述べています。ロ-タリ-の楽しみ方は、それこそ各人格様ですが、クラブ活動である以上、クラブ定款及びクラブ細則に則り、楽しいクラブ運営を心がけたいと思います。

以上、皆さんと共に良いインスピレーションを生み出せる活動ができるように努力して参りたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。